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腎臓内科

当院では慢性腎臓病(CKD)などの腎疾患の治療を行っております。血液検査の異常やたんぱく尿、むくみ、尿の泡立ちなどを診察します。
尿の異常があれば、腎臓病や他の疾病の可能性を鑑別して、患者様のご不安を取り除けるように丁寧にご説明します。

 

慢性腎臓病

慢性的に腎臓の機能が低下している状態、蛋白尿がある状態を「慢性腎臓病」と言います。現在の成人の8人に1人という多く患者がいると言われ、新たな国民病と呼ばれています。

慢性腎臓病の症状は特にないため、血液検査や尿検査をしてみないと発見出来ません。いつの間にか腎臓の機能が低下しているということが多いです。重症の腎機能低下になると、全身のむくみや血圧の上昇を生じることがあります。

慢性腎臓病の原因は、高血圧症や糖尿病が多いですが、それ以外の遺伝性疾患などの場合もあります。

慢性腎臓病の特効薬はなく、元の腎機能に戻すことが難しいため、腎機能が低下しないように血圧管理や食生活管理をすることが重要です。

 

蛋白尿・尿潜血

蛋白尿や尿潜血があるということは、腎臓や尿が通る管(尿管)に異常がある可能性があります。

健診にて異常が指摘された、もしくは尿の色が変、尿の泡立ちがある等といった異常を感じた方は一度しっかり調べる事をおすすめします。

早期に調べれば病気の進行が進む前に治療や予防をすることが可能です。

 

むくみ・浮腫

むくみは多くの方が悩まれている問題です。
むくみと一言に言っても、「放置しておいても大丈夫なむくみ」と「病気からくるむくみ」とに分かれます。

「病気からくるむくみ」には、以下のものがあります。

・腎臓の病気によって蛋白尿が出ていることによるむくみ
・足の血流が低下していることによるむくみ
・体内の水分量が多いことによるむくみ
 (心不全、肝硬変等)

ご自身では見分けがつかないため、一度検査をしてしっかり調べる事が必要です。

 

このような症状があれば、ご相談ください

  • 健康診断で腎機能の異常,検尿の異常を指摘された
  • 尿が泡立つようになった
  • 尿に血が混ざっている
  • 手足や顔がむくむ
  • 夜間トイレにいくことが増えた
  • 尿について不安なことがある
  • 腎臓に関して、相談したい

 

 

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